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2009/11/17 13:25
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同義語を色々と考えることで有利なキーワードを見つけることができます。 下の表では供給が一番少なく、需要が一番多い「ヤフーオークション」を選ぶべきです。 逆に「Yahoo Auction」を選んだ場合、果てしない苦労の末に上位表示を達成できたとしても大したアクセス数が期待できません。 キーワード 月間検索回数 Google 検索結果 Google KEI ヤフーオークション 93,342 107000 81427.4 ヤフオク 33,210 214,000 5153.8 Yahoo オークション 48,830 608,000 3921.7 Yahoo Auction 3,262 1,650,000 6.4 |
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2009/11/17 13:21
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一般的にサイトのトップページにリンクを貼ってもらうことが多いため、 トップページはページランクが高くなります。 つまり、トップページの競争力はサブページよりも高いのです。 競争力の高いトップページは競争率の高いキーワード、競争力の低いサブページは競争率の低いキーワードを狙うとよいでしょう。 |
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2009/11/17 13:20
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本屋でWEB関連の書籍を読んでいたときのことでした。 「ブログはSEO的にも優れています。私も○○というキーワードで実際に商品を販売しているサイトを押さえて、1位になってしまいました。」と書いてあったので、感心しながら証拠画像を見てみると・・7件中1位! ちなみにそのキーワードを「キーワードアドバイスツールプラス」で調べてみると、該当データなし。 こんな書籍やホームページに騙されないよう気をつけてください。 |
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2009/11/17 13:18
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いくら検索回数が多いキーワードでも2ページ目(11~20位)、3ページ目(21~30位)ではアクセス数が大幅に下がってしまいます。 それなら激戦区を避けて10位以内を狙いましょう。 それなりの検索回数があるキーワードで10位以内になれば、多くのアクセス数が見込めますよ。 |
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2009/11/17 13:17
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キーワード選びには「キーワードアドバイスツールプラス」を使います。このツールを使うと5つの数値が表示されますが、重視している3つの数値について説明します。 ・ 月間検索回数 オーバーチュア社の提供している月間検索回数です。 この数値が大きいほど需要のあるキーワードということになります。 ・ Google 検索結果 Googleで検索される検索結果件数です。 この数値が大きいほど供給のあるキーワードということになります。 ・ Google KEI(キーワード有効指数) キーワードの有効度をあらわす数値です。 あくまで参考値ですが、この数値が大きいほど選ぶべきキーワードということになります。 ※ KEI = 月間検索回数の2乗 ÷ 検索結果件数 ようするに「需要が多く、供給の少ないキーワードを狙え」ということです。 SEOに自信があるのなら多少競争率が高くても「月間検索回数」の多いキーワードを狙い、SEOに自信がないのなら「検索結果件数」の少ないキーワードを狙ってください。 |


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